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“いいとこどり”の発芽玄米で、メタボもベ☆ピもうつも払拭! 


「白米」と「玄米」と「発芽玄米」ってどう違うの?最近よく耳にする「発芽玄米」。玄米と白米なら色を見ればその違いは一目瞭然だが、発芽玄米と玄米はどこが違うのだろう? わからないことは専門家に聞くのがいちばん。周囲の食通たちをリサーチしてみたところ、「風味があっておいしいのは、ファンケルの“発芽米”!」という声が圧倒的多数だった。早速、(株)ファンケル発芽米事業部を取材した。

ずばり、発芽玄米と玄米の違いについて聞いてみた。
「発芽することで、玄米よりも栄養価がアップしますので、発芽玄米はお米の中でもっとも栄養が高い状態といえます。さらに玄米の外皮が柔らかくなり、食べやすくなるんです。玄米は健康によいとわかっていても炊飯の面倒さもあってなかなか根付かない。最近のマクロビブームなどで玄米を食べ始める方もいらっしゃるようですが、消化不良などの問題もでているようです。発芽玄米は消化の悪い外皮も酵素分解されているので、胃腸にも負担なくお召し上がりいただけます」

つまり、発芽玄米とは、栄養豊富な玄米よりもさらに栄養が倍増されたものということのようだ。

では、「発芽」には何をするのだろう。玄米をそのまま置いておけば、自然に芽が出てくるのだろうか。ならば、玄米は種ってこと?
「確かにその通り、“稲の種”ですね。でもそのままじゃ発芽しません。特別なやり方で水につけるのです。すると、“芽を出しなさい”というスイッチが入ります」
スイッチが入った玄米は、“発芽”に向けて、一斉に眠っていた酵素を活性化させる。最高の栄養を玄米の内部に増殖して、新芽生長を続けていくのだそうだ。

さらに、活性化した酵素は、でんぷんやたんぱく質、脂質、食物繊維など、玄米に含まれたさまざまな栄養素にくっついていく。すると、それらの栄養素は発芽するために必要なカタチへ分解される。つまり細かくなるのだ。だから、ヒトの体にも利用されやすくなるというわけだ。
「妊娠をした母体は、出産に向けて栄養を蓄えるといいますが、新しい命を育む生物として似た働きがあるのでしょう」
なるほど、完全食ともいえる母乳と同じく、発芽玄米には、健康に生きるために必要なさまざまな栄養があるとも考えられそうだ。

実は、この酵素が、おいしさの秘密でもある。発芽により活性化した酵素が糖質を分解するから、甘みが増す。同時に、たんぱく質が分解され、アミノ酸も増えていく。このアミノ酸こそ、旨み成分。食通たちがおいしい、風味がある、と言っていた秘密は、ここにあったのだ。甘み、旨み、柔らか、どれをとっても発芽玄米のほうが一枚うわてだ。

もうひとつ、発芽玄米には、うれしい特徴がある。それは、白米と同じように炊けることである。健康に良いと思いながら玄米を敬遠しがちなのは、炊くのが手間だから。何時間も水につけ、炊き上がるまでに時間がかかるから、ひとり暮らしのビジネスパーソンには厳しい。ところが、発芽玄米は、芽がスムーズに出やすいようにと、発芽をする準備段階で果皮が柔らかくなっていく。だから、浸水に時間をかける必要もなく、手軽に炊けるのだ。これだけ揃えば、まさにお米の“いいとこどり”というわけだ。

そしてその働きに絶句。ファンケルの発芽米によるさまざまな研究データが、うれしい驚きを与えてくれた。体脂肪がつきやすいウエストサイズの変化を調査したデータでは、1日240gの発芽玄米ごはんを食べた男性12名が、2ヵ月後には平均1.8cmもサイズダウンしている。また、便量や便水分量の研究データでは、発芽玄米食を続けると格段に増えるという結果が出ている。便秘に悩む女性には、何よりの朗報だ。さらに最近の研究データでは、うつの発症に深く関わる脳内神経伝達物質のバランスの乱れを修正する働きがあることがわかった。発芽玄米食を続けると、脳内の「癒しホルモン」といわれるセロトニン量が増加し、ストレスに対する抵抗性が高まるのだそうだ。

太らないためには炭水化物を控えることと思い込んでいたが、発芽玄米なら、安心して食べられる。しかも、便秘に作用し、うつにもなりにくいとなれば、ビジネスパーソンの3大悩みが解消したも同然。炊くのが面倒なら、電子レンジで加熱するだけの「発芽米〈ごはん〉100%」でもかまわない。今日からしっかり発芽玄米を食べよう!


エキサイト:佐々木 雅代

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恐怖のリバウンドの謎を、一挙に解明 

恐怖のリバウンドの謎


ダイエットするたびに、リバウンドで体重も脂肪も増加。
この悪循環から抜け出す道はあるのか!?

海辺でかっこいいボディを見せようと、がんばったダイエット。涙もにじむ努力の果てにその成果を得たものの、夏が過ぎ食欲の秋がきたとたん、一挙にリバウンド。元の体重に戻るのだって悲しいのに、なんとそれをはるかに超えている。体重を減らすのにはあれだけの時間と労力を要したのに、太るのはあっという間。リバウンドが始まったかと思うと、どんどん加速して、元の体重をオーバーしても止まる気配はない。結局、ダイエット前より体重も体脂肪率も増えてしまった。
いったいこの「リバウンド」とは何なのだ?

ダイエットしようとがんばるたびに、成功を阻むリバウンド。実はこれこそ、
「200万年ともいわれる歴史のなかで、人類が生き延びるために勝ち得た体内メカニズムだ」
と断言するのは、ダイエットとアンチエイジングの巨匠・青木晃先生。リバウンドのメカニズムを解明し、リバウンドせずにダイエットを成功させる秘訣を教えてもらおう。
リバウンドは、生き延びるために得た
人類200万年の体内メカニズム

「食事を極端に減らしたり、単品ダイエットなど偏食的な食事制限を行ったり、断食したり……体を総合的に考えないダイエットをすれば、リバウンドするのは当然」
と、青木晃先生は断言する。
「なぜなら、人間の体には、脂肪を蓄えるメカニズムは備わっていますが、やせるメカニズムはないのです」。
これに続く青木先生の説明を伺えば、なるほど納得。これははるかな歴史の中で人類が勝ち得てきたものなのだ。

200万年ともいわれる歴史のなかで、人類は常に飢餓と闘ってきた。狩りの時代には、獲物が獲れないことなど日常茶飯事。1カ月以上もろくに食べられない日々を過ごすこともある。それでも何とか生き延びるために、体内には、食べた時にできるだけ効率よく脂肪を蓄え、飢餓が襲ってきてもその脂肪を使うことで何とか生き延びられるメカニズムが構築された。高い木の葉を食べるためにキリンの首が長くなったのと同様、長い飢餓の歴史の中で、人間の体内メカニズムが進化したのである。

現在のような狩りもせずに好きなだけごちそうが食べられる飽食の時代は、まだ数十年。飢餓と戦い続けた人類のはるかな歴史のなかでは、ほんの一瞬にも満たないほど短い。だから、人間の体は今も常に、飢餓に陥ったときに死なないように対応している。厳しい時代のなかでは、やせることは即ち死につながった。だから、やせるためのメカニズムなど、人類には必要なかったのである。

ダイエットをして急激に摂取カロリーが減ったり、脂肪量が落ちたりすると、直ちに、体内には警報が鳴り響く。
“ご主人さまが飢餓に瀕している。今すぐ脂肪を蓄えないと、もっともっと食べさせないと……このままではご主人さまが危ない!”
簡単に言えば、体内でこんな緊急警告が流されているわけだ。
ダイエット後のリバウンドがまさにこの状態の結果である。順調に減っていた体重が停滞する。イライラしているうちに、どんどん食欲が増して、もう自分を制御できなくなる。そして食べてしまうと、どんどん体重は増え、脂肪がたまっていく。
これも、次の飢餓に備えようとするメカニズムなのである。ダイエット前の体重よりももっと増やしておけば、今回のような飢餓状態(ダイエット)が起こっても、被害(脂肪の喪失)は少なく抑えられるからだ。

しかし、この脂肪、単に飢餓状態を回避するためだけに蓄えられていたのではなかった。
「実は内臓脂肪は、人体最大の内分泌臓器だったのです。しかも、脂肪細胞から出るホルモンが、脂肪の量を調節していたのです」・・・医学の進歩が解明した、脂肪細胞の実態とは!?
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COLUMN
体重の落ちない停滞期は、「ダイエット抵抗性」を疑え!


「ダイエット抵抗性」とは、食事療法や運動療法を行っているのに体重が減らない状態、つまり、体の内部環境がやせにくい状態に陥ってしまっていること。脳は体の危機状態を無意識のうちに察知し、生体の防御機能を働かせることで生命を存続させてきた。飢餓に備えて脂肪をため込むのもその一つで、体調に異変が起こると即、脳は体に脂肪を蓄えるようにと指令を出す。年齢を重ねるごとにやせにくく太りやすくなるのもこの作用で、加齢により心身の状態が低下したのを脳が感知し、個体を守ろうとしているのだ。

長い歴史の中で常に飢餓状態と闘ってきた人間には、「脂肪を溜め込む」ことはプログラムされているが、「積極的にやせる」プログラムは備わっていない。それを可能にするには、心身ともに健康な状態であることが必要だ。青木晃先生の提唱するダイエットの4本柱は、「食事」「運動」「代謝」「自律神経」。どんなにがんばっても体重が落ちない「ダイエット抵抗性」の時は、ストレスによる自律神経の乱れや、食べない系ダイエットなど無茶なダイエットによって起こる代謝低下を疑ってみるといいだろう。

ため込むか、放出するか、
脂肪量は、脂肪細胞のホルモンが調節していた!

中性脂肪として体内にエネルギーを蓄え、食べられない時はこれを使って生き延びる。このシステムが人類を飢餓から救ってきた。つまり脂肪組織は、生きていくためのエネルギー貯蔵庫なのだ。
ところが最近、脂肪にはもっと重要な役割があることがわかった。青木晃先生は脂肪組織を、「人体最大の内分泌臓器」なのだと解説する。1990年代、脂肪細胞における分子生物学的研究が急速に進歩してことによって、これが解明された。

「研究が進むにつれ、脂肪細胞そのものが、さまざまな生理活性物質を分泌し、体内の複雑な代謝機能をコントロールしている人体最大の内分泌臓器であることが明らかになってきました。脂肪細胞から分泌される物質を総称して“アディポサイトカイン”と呼びますが、これには動脈硬化や糖尿病を悪化させる“ 悪玉”と、これらの進展を抑える“善玉”(アディポネクチン)がバランスよく分泌されています。でも、内臓脂肪が過剰に肥大・蓄積してくると、このバランスが乱れ、生活習慣病が悪化してくるのです」

専門的で少し難しい話だが、ここにリバウンドを解明する重要な鍵がある。
脂肪細胞から分泌される“アディポサイトカイン”のひとつに、“レプチン”というホルモンがある。実はこれが、脳の中枢に体脂肪量を通達し、脂肪量を調節する役割を担っているというのだ。
“レプチン”とは、ギリシア語の“leptosやせ”に由来するもの。ダイエットで体脂肪量が減ってくると、このレプチンの量も低下する。これを脳の中枢が素早く感知して、“もっと食べろ、代謝を落とせ”という信号を送るのだそうだ。逆に、太って体脂肪量が増えると、レプチン値も増加する。すると今度は、“食べるのをやめろ”という命令が出る。これにより体脂肪量や体重はほぼ一定の値に保たれているのだそうだ。
ところが、急激なダイエットを繰り返していると、脳は強い危機感を持つ。そこで、いざというときに備えて、今までより多くの体脂肪量を蓄えようとする。
“リバウンドすると、ダイエットする前の体重よりももっと太ってしまう”のは、実はこのレプチンの命令によるもの。いつ飢餓が襲ってきて体脂肪が減少しても大丈夫なように、より多くの脂肪を体内にためこもうとするのだ。リバウンドするたびに最高体重を記録して、どんどん理想の体型から遠のいていく。四六時中ダイエットに奮闘しているのに、いつまでたってもメタボ体型から脱却できないあなたの敗因は、意外なことに、脂肪細胞から分泌されるホルモンにあったのかもしれないのだ。どうすればこの悪循環から脱却できるか。まずはそのメカニズムを、青木先生に解説してもらおう。
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COLUMN
太る遺伝子、やせる遺伝子って、存在するの!? 


食べても食べても太らない“やせの大食い”がいるかと思えば、“空気を吸っても、水を飲んでも太っちゃう”という人もいる。実際のところ、空気と水で太るわけはないのだが、でも、それほど食べていない、カロリーも摂っていないのにすぐに太ってしまう人や、ダイエットしてもあまり成果が出ないやせにくい人は、確かに存在する。
この違いは難なのだろう。
“太りやすい人”にはいくつかの因子があるが、体質的に太りやすい、遺伝的因子を備えた人がいて、この人が過食や運動不足、ストレス、あるいは多量飲酒などを行う、つまり、環境的因子の悪化に陥ると、加速して太っていく。
遺伝的因子と環境的因子のどちらがより大きく影響するかは、諸説ある。双生児における肥満発症の研究などからは「遺伝3割:環境7割」などといわれてきた。最近の分子生物学の進歩により、太りやすい、やせにくい、など肥満に関係する遺伝子、いわゆる“太る遺伝子”は、一種類だけでなく複数種あることも解明されている。
かなり特異な病的肥満を来たす遺伝子を持っている者は別として、適度な食事と運動、代謝や自律神経が正常に作動していれば、そうそう肥満することはない。太ることには必ず原因があり、その原因を解明し改善すれば、適正な体重になるはず。“太る体質だからしょうがない”という言い訳は通用しないのである。

エネルギー代謝を上げれば
脂肪はどんどん溶けて燃えていく!

おとなに比べて子どもは、ケガをしても治りが早い。子どもなら放っておいても2、3日で治るようなすり傷でも、おとなだとなかなか治らなかったり、なかには膿んでひどいケガになってしまうこともある。
この違いは、“新陳代謝”の違いだ。
新陳代謝とは、古くなった細胞が新しいものに生まれ変わること。皮膚の角質層が古くなると垢になって剥がれ落ち、新しい細胞に入れ替わるのも同じ。新陳代謝がよければ、ケガも早く治るし、皮膚もハツラツ、いつも若々しくいられる。
では、古い角質層が垢になってポロリと剥がれ落ちるように、憎き脂肪をポロリと剥がれ落とす方法はないのだろうか。

それが、ある。
「エネルギー代謝」を上げればいいのだ。

青木晃先生によると、肥満やリバウンドには、エネルギー代謝が密接に関係しているそうだ。
「新陳代謝もそうですが、生体内で起こるさまざまな反応はすべて“代謝”という言葉で総括されます。つまり、生きていることが即ち“代謝”であるとも言えます」
このなかで、リバウンドをはじめ、太ったりやせたりするのに大きく関係しているのが、エネルギー代謝。
「三大栄養素であるたんぱく質、糖質、脂質を、細胞内で、“アデノシン三リン酸(ATP)” という有効なエネルギーに変換することが、エネルギー代謝です。最近の研究でやせにくい体質が遺伝子的に解明されてきましたが、やせにくく太りやすい遺伝子を持つ人は、そうでない人に比べて、基礎代謝レベルが200~230kcalほど低下していることがわかっています」

なるほど、それならば、代謝を上げれば、今よりやせることも可能であるし、特に、ダイエット後にリバウンドしないためには、代謝をしっかり上げておくことは必須なのだ。
ところが、無謀なダイエットは、代謝を下げてしまう。
「食事量を極端に下げるダイエットは要注意。最初は順調に体重が減っていきますが、しばらくすると減量スピードが落ちる停滞期に入ります。これは“適応現象”。食事量が少なくても体重が減少しないように代謝機構が働く、生体の防御機構です」
つまり、少ない食事でも体重が減らないように、どんどん代謝が下がっていくというのだ。
これでは逆効果。少なくても減らないなら、普通に食べればどんどん太る。停滞期の後の急激なリバウンドは、このメカニズムにより引き起こされていたのだ。

そうならないためには、代謝を上げること。それが、「ダイエットの本質」であると、青木先生は言う。
「“やせる”ことの医学的な定義は、適切に脂肪組織のみを減少すること。ターゲットは脂肪細胞そのもので、体水分や筋肉が減ることではありません。脂肪細胞中に蓄えられた中性脂肪を、一度分解する、つまり、溶かして、遊離脂肪酸という血中に取り込める形に変える。この遊離脂肪酸が動き、筋肉組織やその他の細胞などで有効に使われることが、すなわち溶けた脂肪が燃焼するということです。この“分解=溶かす”“燃焼=燃やす”という一連の生体内での代謝の流れによって、脂肪細胞が減少し、その結果として“やせる”のです」

ひとことで言えば、脂肪を“溶かして燃やす”代謝反応こそ、やせることであり、ダイエットの本質。エネルギー代謝を上げれば、ダイエットはうまくいきリバウンドもしないが、低いままなら、やせにくいし、仮にダイエットしてもすぐリバウンドしてしまう。
さあ、メカニズムがわかったら、あとは実践あるのみ。
実は、日常のちょっとした習慣で、リバウンドせずにダイエットがうまくできる方向にベクトルを変えることができる。その方法を、青木先生に伝授していただこう。
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COLUMN
ダイエットしてもすぐにリバウンドする人は、この4つをチェック!


太る原因、あるいは、やせない原因の大きなポイントは、4つに集約される。
●摂取エネルギー過剰→食べる量が多い
●消費エネルギー低下→運動量(生活活動量)が少ない
●基礎代謝低下→身体で起こるありとあらゆる代謝レベルでの問題も含む
●自律神経の乱れ→ホルモンバランスを含む
ダイエットの基本は、食事療法で摂取エネルギーを減らし、運動療法で消費エネルギーを増やすこと。これにより脂肪細胞によぶんに蓄えられた中性脂肪を燃やす方向に向かわせる。
しかし、それでも体脂肪量が減少しない場合は、基礎代謝が低下してないか、自律神経は乱れていないかを、疑ってみる。脂肪分解や脂肪燃焼に働く自律神経系活性やホルモンのバランスが悪くなると、脂肪を減少させる一連の代謝の流れがスムーズに働かなくなり、やせにくくリバウンドしやすい状況に陥ってしまう。
基礎代謝の低下や自律神経の乱れは、年を重ねるごとに起こりやすくなる。
しかし、20代だからといって安心はできない。オートマチック化された毎日の生活や空調設備の整った環境、昼夜逆転の体内時計を乱すような現代の生活が、基礎代謝の低下や自律神経の乱れの引き金となるからだ。

今日から始めよう!
エネルギー代謝アップの生活習慣

脂肪細胞の中にある中性脂肪を減らし、体脂肪量が減少すれば、ダイエットは成功する。また、その状態をキープできれば、リバウンドはしない。
そのためには、脂肪細胞の中にある中性脂肪を分解し溶かして、遊離脂肪酸として血中に流す。それを、燃やせばいいのである。
それを成功させるには、エネルギー代謝を上げるのがいちばん。
青木晃先生おすすめの、代謝アップの生活習慣はこれだ。
筋肉をつけよう!
基礎代謝量は骨格筋の量に比例する。まずは骨格筋を増やすことだ。適量のたんぱく質(アミノ酸)を摂取しながら、筋肉を鍛えるエクササイズを行えば、骨格筋重量を増やすことが可能。インナーマッスルを鍛えるピラティスやヨガ、太極拳、バレエエクササイズなどは特におすすめ。

便秘を改善しよう!
便秘になるのは、消化管全体の動きが低下していることのあらわれ。胃や小腸、大腸など、消化管全体の動きが低下すると、基礎代謝量そのものが減ってしまうので、要注意。

水分をじゅうぶん摂ろう!
水分が不足すると、体内の生化学的な反応が起こりにくくなり、代謝は低下する。1日最低1.5lを目安に、水分を摂ろう。ノンミネラルのピュアウォーターがおすすめだ。

朝の温冷シャワー浴を習慣づけよう!
活動している昼間は交感神経系が、夜や就寝中は、副交感神経系が優位に働くことで、自律神経やホルモンバランスが正常に機能する。代謝アップには、このスイッチのオン・オフが大切。朝おきたらすぐ、温冷シャワー浴をしよう。熱めのお湯でうなじ、肩甲骨の間、両わきの下など、褐色脂肪細胞のある部分を中心にシャワーを30秒間くらい浴びる。その後、冷たい水で同様に10秒間。温→冷→温→冷→温→冷を繰り返し、最後は冷たい水シャワーで終える。
就寝前は半身浴で老廃物を流そう!
1日にたまった老廃物はその日のうちに流し、しっかり熟睡することで、代謝はアップし、毎日を健康で元気に過ごせる。そのためには、就寝前の半身浴がおすすめ。みぞおちくらいのところまでぬるめのお湯(冬は40度位、夏は38度位)をはり、約20分間リラックスしながらつかる。末梢血管が拡張して、全身に温められた血液が回り、からだ全体がポカポカしてくる。同時に、下半身にかかる水圧で、足のほうの血液やリンパの流れもよくなり、むこみのもととなるよぶんな水分や老廃物が汗として排出される。温度が熱すぎると交感神経系が優位になり、興奮して寝つきが悪くなるので、温度チェックを入念に。

青木先生も、これらを毎日の習慣にしているそうだ。
「時間に余裕があるときは、就寝前に温冷浴シャワーと半身浴を組み合わせた入浴法を行っています。43度の熱めのお湯と、15~20度の冷たい水のシャワーを30秒ずつ交互に3セット。褐色脂肪細胞があるうなじ、肩甲骨、両わきの下にあてます。これで交感神経系がオンになりじわーっと体が温まったら、次は半身浴。38~40度くらいのぬるめのお風呂に20分。みぞおちあたりまで湯船につかり、副交感神経系を優位にしてベッドに入ると、ぐっすり熟睡できます。マッサージをしたり、お気に入りの入浴剤やアロマオイルなどでリラックスするとより効果的です」

ぜひこれらを習慣づけて、リバウンドなしに理想の体型をゲットしよう!
(ソース:エキサイト)

テレビでもおなじみ!
ダイエットとアンチエイジングの巨匠、
青木 晃先生(恵比寿アンチエイジングクリニック)が
リバウンドの謎を一挙に解明してくれました。
青木 晃(あおきあきら)
恵比寿アンチエイジングクリニック
院長
1961年生まれ。1988年防衛医大卒。日本におけるアンチエイジング(抗加齢医学)の第一人者。恵比寿アンチエイジングクリニック他、日本全国のアンチエイジングクリニック、アンチエイジング関連施設での診療・指導・アドバイス・講演会等を行っている。TV・ラジオ、雑誌等多くのメディアにおいてはアンチエイジングライフスタイルプロデューサーとしても知られる。著書も最新刊「見た目が大事!アンチエイジングでメタボリックを撃退!!(二見書房)」他多数。
青木晃院長ブログ 「Dr's eye ~青木晃のアンチエイジング日記
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あなたの健康にズームイン! 

あなたの健康にズームイン!



ミクロの世界を見ると<br />あなたの健康が分かる!?巷でよくやっている「頭皮チェック」。自分の頭皮にカメラを近づけて頭皮を拡大観察し、「頭皮が乾燥していますね~」「毛根が弱っていますね~」などのアドバイスがもらえるものだ。最近生え際が若干気になってきた筆者としては、試してみたいけど結果を聞くのがちょっと怖い……と心境は複雑だが、実は頭皮だけでなく、体のいろいろな部分を拡大して見ると、健康状態が結構分かってしまうらしい。そこで、どんなことが分かるのか、多目的拡大カメラなどの健康関連製品を開発・販売する、株式会社徳 常務取締役の河越景史氏に話を聞いた。河越さん、何を見たらいいですかね?

「まず、わかりやすいのは指先の血流ですね、ちょっと見てみましょうか」
といって、おもむろに小さな機械を取り出す河越氏。手のひらくらいの大きさのカメラとモニターがついている。何でもこれを使うと、体のいろいろな部分を拡大して見ることができるのだそうだ。指先を機械にのせると、モニターに何やら赤い線が見えてきた。こっ、これは!?

「これが指先の毛細血管です。ちょっと、食生活が崩れているみたいですね」
指の根元から先にかけて血管が伸び、指先で折り返してまた根元に戻っている。ちょうど、アルファベットの「U」を逆さまにしたような感じだ。ところが、ところどころ、血管がねじれて、数字の「8」のようになっている部分が見える。

「Uの字に見えるのが健康な状態だといわれていますが、食生活が乱れて栄養バランスが崩れたり、生活環境が悪くなると、毛細血管がねじれて8の字になったりします。血液中に糖質や脂質が多くなり、それによって血管が変形してねじれてしまうのです」
毎日パソコンのキーボードを叩きまくっているので、指先がおかしくなったのかと思ったが、そういう問題ではないようだ。モニターをよく見ると、赤血球が流れているのまで分かる。河越氏によると、指先の毛細血管を見ると、体調だけではなく、病気の進行状態が分かる場合もあるそうだ。

「ある内科医の先生は、糖尿病の診断に、足の指先の毛細血管の観察を取り入れています。糖尿病が悪化すると足の毛細血管に血液が流れにくくなるので、それを観察することで糖尿病の進行状態を判断するのだそうです」

血管以外では、どんな場所を拡大して見ると良いのだろうか。
「例えばお顔の肌を拡大してみると、肌の角質だけでなく、隠れシミや隠れシワといった、シミやシワの赤ちゃんのようなものまで見つけることができるので、お肌のトラブルの早期発見につながります」

意外と知らない自分の体。たまには、自分の体をズームインしてみるのもいいかもしれない。

Bscanホームページ
ソース:エキサイト

(kachigo/MediThink)

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続々々)この食べ方でもっときれいになれる 

「王様のブランチ」で放映後人気大爆発水の天使
水の天使

カロリーより水分オーバーが原因
 脚が太い、下半身が太っているというのは、カロリーが多くて太っているというより、むしろ水太り、水毒がたまっているだけだと考えた方がわかりやすいでしょう。

 こんな場合には冷たいもの、特に体温より低いものは一切口にしないというルールを守りましょう。したがって、アイスクリームやジュース、くだもの、それに体を冷やす砂糖などにも注意品ければなりません。

 それから、飲み物でいえば、温かい野草茶、中国茶、番茶などを1日分ずつポットに作っておいて、それを飲んでいく方法が効果的です。実際私の友達でも、食事を全く変えないで、こうした野草茶を飲むだけで、半年間に8キロも減った人がいます。毎朝いちばんに出るおしっこが、色があめ色でくさいという特色があります。

 これは毒素がおしっこの中に出て行っている状態です。こんなことをあなたも体験してみてください。きっと脚がほそくなってスリムになるだけでなく、長時間立ち仕事をしていても足がだるくなくなった、スタミナがついたという実感がわくことでしょう。また、腎臓を強化する方法としては、鍼や灸、ヨガなども半年以上続ければ、かなりの効果があります。女性にとって腎臓という、ものいわぬ臓器がいかに大切かということを知ってほしいと思います。

 さて、次に腎臓を守るためにどんな洋服を着るべきかというお話をしておきましょう。なにしろ腎臓や腸というのは冷えるのが大敵です。昔からいわれるように、おなかや腰を冷やさないようにという知恵を大事に守っていきましょう。

 毛糸のパンツをはく、それから腰を冷やしてしまうガードルをやめることです。ガードルは温めるのではないかと思っている人も多いでしょうね。しかし、あのようにきつく締めることによって、腰を冷やしてしまうのです。

ソース:読売新聞

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“水を飲んでも太る”なら、自律神経の乱れを疑え! 


“水を飲んでも太る”なら、自律神経の乱れを疑え!


“水を飲んでも太る人”と“食べても太らない人”の差は、交感神経の働きだった!
続々と登場する新しいダイエット方法に果敢にチャレンジするも、次々と挫折。いっこうに理想のプロポーションに近づけない理由は何なのだろう?
その原因を探るには、“やせない理由”を究明しなくてはなるまい。となると、頼りになるのはやはりあのカリスマドクター、青木晃先生をおいて他にはいない。先日、十数年の謎だった“恐怖のリバウンド”について解明してくれた青木先生なら、たぶん、やせない理由も簡単明瞭に解説してくれるだろう。
そこで早速、青木先生を訪ねてみた。
「先生、どんなダイエットをしても、全然効果が出ないんです。5年前に成功したダイエット法も、今回はまったく効かない・・・。やっぱり10代とは体が違うのかなぁ・・・水を飲んでも太るんですよ」
「水をたくさん飲んでいい汗をかくことは、美しいプロポーションづくりの基本。“水を飲むとむくむ”とか“水を飲んでも太る体質だ”とか、皆さんよくおっしゃるけれど、そんなはずはありません。水はノーカロリーなんですから、何リットル飲んだって脂肪が増えるわけはないんです。心配なのは、やせにくいという方に、最近、自律神経の働きが低下している傾向が顕著なのです・・・」
やせにくい理由は自律神経にある!?
ダイエットとアンチエイジングの巨匠、
青木晃先生(恵比寿アンチエイジングクリニック)が
現代文明社会で起こりがちな、「やせない理由」について教えてくれました。

YES/NOチェックテスト自律神経の働きを自己診断してみよう!

健康的にやせるには、栄養バランスがとれた低カロリーの食事をとり、適度な運動をするのが基本だということは、ダイエット経験のある誰もが知っている。

ところが、青木晃先生は、それだけでは足りないと言う。
「“食事量のコントロール”“適度な運動”の2本柱に加えて、“基礎代謝量”も考慮しなくてはいけません。でも、この3つをクリアしてもやせないケースもあるのです。その理由は、交換神経系の働きが低下しているから。太ったりやせたりするのは、体の中の代謝反応によるものです。この代謝を司るのが、自律神経やホルモンです。自律神経のひとつである“交感神経”の働きが低下すると、体内での脂肪の代謝がスムーズに行われなくなる。つまり、やせにくく太りやすい体質になってしまうのです」

このようなやせにくい体質に陥った状態を、青木晃先生は、“モナリザ”と命名し、“モナリザダイエット”を提唱。『青木晃式モナリザダイエット』(河出書房新社)も著している。“モナリザ”とは、“Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity”から取ったもの。日本語に翻訳すると、「肥満者の大多数は交感神経系の働きが低下している」という意味。美しく微笑むモナリザかと思いきや、こんな恐ろしい意味があったとは! 詳しい説明は後から聞くとして、まずは自分が“モナリザ”になっていないかどうか、自己診断してみよう。

青木晃式 モナリザ度診断テスト

自分があてはまると思う項目をチェックしよう。その数にあてはまる診断が、あなたのモナリザ度と解説だ。
□ 便秘がひどい
□ 夏は冷房、冬は暖房、空調万全の環境にいることが当たり前
□ 昼夜逆転の生活パターンは日常茶飯事
□ 食事をゆっくりとる時間がないので、食事抜きもしばしば
□ ファストフードやコンビニがないと生きていけない
□ 入浴はさっとすませるほう
□ 冷え性である
□ 歩かない生活だと思う
□ お腹がすいたという感覚があまりない
□ 生理不順がひどい
□ 意識してとる水分量は1リットル以下である
□ 暑くてもあまり汗をかかない
□ デスクワークが多く、机の前に座っている時間が4時間はある
□ むくみがちだと思う
□ 慢性の肩こり、頭痛、腰痛などが(どれかひとつでも)ある
□ アウトドアが苦手である
□ 「何のために生きているのかわからない」と思うことがしばしばある
□ 息抜きの時間がない
□ 朝起きるのがつらい
□ 以前はすぐやせたのに、最近はダイエットがうまくいかない

モナリザ度診断
■ YESが20~15個:あなたのモナリザ度は100%
「自律神経がうまく機能せず、ダイエットできないのはもちろん、体の不調も感じているのでは? 自律神経系のバランスが失調しています」

■ YESが14~10個:あなたのモナリザ度は80%
「自律神経にかなりの負担がかかっていて、やせにくい上に、体もつらいでしょう。まずは食生活を見直しましょう」

■ YESが9~7個:あなたのモナリザ度は60% 
「自律神経のバランスが崩れかかっています。筋肉を使わない生活がますます自律神経の働きを低下させていくので、まずは筋肉細胞を目覚めさせましょう」

■ YESが6~4個:あなたのモナリザ度は40% 
「自律神経はまだまだダイエットのほうにも働いてくれますが、かなり負担がかかっています。これ以上になるとやせにくくなるので、チェックした弱点を今すぐ克服しましょう」

■ YESが3~1個:あなたのモナリザ度は20% 
「30歳以上でこのレベルなら立派です。このままの生活を続けましょう。20代以下の場合は、油断は大敵。不摂生な生活をしないように注意しましょう」

■ YESが0個:あなたのモナリザ度は0% 
「10代のレベルの素晴らしい自律神経系の機能を維持しています」

自律神経の働きが悪くなるとなぜ太る? なぜやせにくくなる??

診断結果はどうだっただろうか? モナリザ度が高ければ高いほど、自律神経の働きが低下している。つまり、やせにくい体になっているということだ。

では、なぜ自律神経の働きが悪くなると、やせにくいのだろう。

「自律神経とまとめて呼びますが、実は“交感神経”と “副交感神経”の2種類があるんです。“交感神経”は活動モードを司る昼の神経で、体を戦闘態勢にします。逆に、夜の神経である“副交感神経”は、リラックスモードを司ります。この2つはアクセルとブレーキの関係にあり、体の状態によって必ずどちらか1つが優位に働きます」

自律神経は、自分の意思ではコントロールできないそうだが、特に“太りやすい”“やせにくい”体質に深く関係してくるのが、交感神経なのだそうだ。

「脂肪の分解や燃焼のメカニズムに、交感神経が深く関わっています。ですから、交感神経の働きが低下するほど、やせにくく太りやすい体質になってしまうのです」

青木先生のお話を要約すると、次のようになる。
通常、昼間は交感神経が優位になり、活動モードで体は働く。その働きのひとつが、脂肪を代謝すること。食べ物から摂取したエネルギーは活動することで消費されるが、あまったエネルギーは、脂肪として体内に蓄えられる。ダイエットをしてやせるということは、この蓄積された脂肪が燃焼すること。例えば、食事をいつもの腹八分目にしたとしよう。すると、20%、いつもより足りない。食べ物から摂取したエネルギーだけでは活動するには足りないと脳が感知すると、直ちに、「脂肪からエネルギーを供給せよ」と指令が送られる。そこで、脂肪細胞内に蓄えられていた中性脂肪は一度分解され、遊離脂肪酸という、血中に入れるカタチに変化する。この遊離脂肪酸が動き、燃焼して、はじめて脂肪組織は燃焼する。つまり、本当の意味での“やせる”、健康的に脂肪が燃えるのである。

ここで重要な役割を担うのが、交感神経だ。体内での代謝をスムーズに行い、脂肪を効率よく燃焼し減らすためには、交感神経が活発に働いていることが基本となる。なぜなら、自律神経やホルモンが代謝の流れを実際に動かしているからである。
ところが、自律神経のバランスが乱れ、交感神経の働きが低下した状態では、この一連の代謝システムがスムーズに行われない。つまり、いくら食事の量を減らしても、1日中運動をしても、脂肪は思うように減ってくれないのだ。

しかし、ここでさらに恐ろしい現実が。現代社会は、交感神経の働きを低下させることだらけなのだそうだ。

「生活が便利になればなるほど、自律神経への負担は重くなり、酷使されてしまう。例えば、空調設備が完備された生活。夏の暑さや冬の寒さを感じ、その環境に体を適応させるために自律神経が働くのですが、冬は暖房で猛暑のようになったオフィスで体を守るため、また、夏は冷房の冷えからガードしようと、自律神経が不自然な働き方をする。これは大きなダメージです。さらに、昼夜逆転の生活が、拍車をかけている。現代社会はまさに、自律神経のバランスをくずしやすい環境といえます。このような状況下では、“体脂肪を減らす”という代謝システムをまかなうほど、自律神経には余裕がないのです」

しかし、ビジネスパーソンとして仕事を続ける以上、この環境からは逃れられない。“やせにくい体”で生きていくしかないのだろうか・・・!?

「大丈夫。自律神経の負担を減らすような生活を心がければ、バランスが整い、自律神経は体脂肪を減らすように働いてくれます。体脂肪を効率よく減らし、ダイエット効果をあげるには、何よりもまず、自律神経のバランスを整え、交感神経の働きを向上させることです」
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COLUMN
自律神経のバランスを乱し、交感神経の働きを低下させる原因


■ 昼夜逆転の生活
■ 深夜までにわたる残業
■ 夜中のテレビ、ゲーム、インターネット
■ エアコン・暖房器具の普及
■ 交通機関の発達による運動不足
■ 電化製品の発達による運動不足
■ 栄養過多
■ 不規則な生活
■ 朝食抜きなど欠食
■ 汗をかく機会の減少  ほか

脱メタボの鍵は「解毒」「浄化」「リセット」
自律神経のバランスを整え、交感神経の働きを向上させて、やせやすく太りにくい体を手に入れたい。それには何をしたらいいのだろうか。
「代謝がよくなれば、自律神経の働きは活発になります。でも、ハードな運動を行って筋肉をつけて代謝をあげるというのは、運動習慣のない人には難しい。そこで、“解毒”“浄化”“リセット”で細胞レベルから代謝をアップしていく方法を、私はおすすめしています」
自律神経の働きを活性化するには、“自然”がキーワードとなる。外的環境に自分の体を適応させる神経こそ、自律神経。しかし、空調設備など“不自然な”外的環境に適応するように働かせていたら、自律神経は乱れてしまう。人工的なものでなく、本来の自然環境に適応するために働くよう、意識的にちょっとした工夫を生活に取り入れていけばいいのだ。
そのひとつが、何の道具もいらない、今日からすぐにでもできるこの方法。太陽に合わせた生活を送ることだ。
「次々と発生するストレスや、人工的環境に適応しようと、自律神経はフル活動で酷使されています。そのままでは自律神経の働きは低下していく一方。ラクにさせてあげるには、自然のリズムに合わせることです」
そのために、太陽と共に生活をする。要するに、可能な範囲で早寝早起きを心がければいいのだ。朝、太陽が昇ったら起きて活動し、夜は仕事のことは忘れてリラックスし、夜更かしせずに寝る。
「社会の時間の流れにそうなど、単純に規則正しい生活をするということではなく、地球が作る自然の時間の流れにそったリズムを心がけるといいんです。朝起きて、寒さにぶるっと震えたりすることで、自律神経は鍛えられていくんですよ」
夜型生活はメタボのもと。朝きちんと起きれば、自然に夜も早く眠れるようになっていく。そうやって、眠りの質をあげていくことも、自律神経の働きを高めるには大切なことだ。「近年では、睡眠不足により体内でのインシュリンの働きが低下し、その結果として、血中インシュリンのレベルが上昇し、肥満につながるという研究報告もある」そうだ。太陽に合わせた時間で、昼夜メリハリのある生活は、太らないための生活習慣ともなる。
質の良い睡眠をしっかりとるためには、副交感神経が重要な役割を担う。昼の活動モードに働きかけていた交感神経を、スムーズに副交感神経に切り替えるには、前回のリバウンドの回で紹介した半身浴などを行って、心身をリラックスさせてあげること。また、アロマテラピーなど、香りを取り入れるのもいい。「おすすめは、ラベンダーの香り。入眠作用があるので、半身浴の際にバスタブに数滴入れたり、あるいは、丸めたティッシュに含ませて香り袋のように枕元に置けば、安らかに眠りに入れます」
また、寝具も重要なポイントとなるそうだ。といっても、難しく考える必要はない。
「基準は実にシンプル。自由に寝返りをうてるスペースと、ほどよい硬さの寝具があればいいのです」
睡眠中は、体の緊張が解けていくにつれて、寝返りをうったり、いろいろな角度に動いたりする。こうして、体はリラックスしバランスを整えている。これが自由にできないと、睡眠の質は悪くなるし、体の疲れや緊張がとけないのだそうだ。
さらにもうひとつのポイントは、朝の起き方。青木先生も実践しているという、体内時計を正しく稼働するとっておきの起床法とは……。
活動モードにチェンジして、やせやすい1日をスタートしよう!
質の良い睡眠をとるためにも、そして、やせやすく太りにくい体になるには、自律神経の交感神経と副交感神経がメリハリよくスイッチが切り替わることが大切だ。そのために、1日のはじまりが重要となる。スイッチの感度が良い、体内時計を正しく動かすためには、起床時間は毎朝決まった時間にすること、そして、ふとんのなかでぐずぐずせず、一発で起きることが効果的なのだそうだ。
「寝る時間はまちまちでも、同じ時間に起きれば体内時計は常に正しく動くのです。睡眠の研究者によると、就寝時間に関わらず、朝、毎日同じ時間に起きて朝日を浴びることが、体内時計を狂わせないコツだそうです」
そういえば先日、米科学誌『ネイチャー・セル・バイオロジー』(電子版)で、日本の理化学研究所などの研究チームが突き止めた研究成果が報告されていた。“真夜中に光を浴びると眠れなくなるのは、細胞に組み込まれている体内時計が光の刺激でバラバラになり、機能停止になるのが原因”なのだそうだ。
青木先生は、体内時計を目覚めさせるために、太陽光を利用している。
「朝起きたら、まずカーテンと窓を開け、朝日を浴びる習慣をつけるといいでしょう。朝日を浴びることは体を目覚めさせるためにも大切なことです」
さらに、きれいな空気を体いっぱいに取り入れ、体を目覚めさせるエクササイズを行い、リバウンドの回(健康特集「恐怖のリバウンドの謎を、一挙に解明」) に紹介した温冷シャワーを浴びて、朝食をきちんととって出かければ、朝から交感神経がきちんと働いて、フル活動できる。
最後に、青木先生考案の、朝におすすめの“鼻式腹式呼吸”と、“朝のモナリザ・エクササイズ“を教えていただこう。

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青木晃式鼻式腹式呼吸
1. 床に仰向けになり、膝を軽く曲げる。
2. おへその下にあるツボ「丹田」(おへそから指4本位下の部分)に軽く手のひらをのせる。
3. 鼻からゆっくりと大きく息を吸い込む。このとき、丹田を意識して、吸った空気で大きくふくらませる。
4. 口をすぼませて細く長くゆっくりと息を吐き出す。この時、丹田から空気を押し出すようにへこませていく。

青木晃式“朝のモナリザ・エクササイズ”
<シェイキング>
1. 床に大の字に仰向けになる。
2. 両手と両足を天井に向けてあげ、リラックスする。
3. 両手・両足をぶらぶら揺らす。20秒間2セット行う。
<バランスウォーキング(前進)>
1. 背筋を伸ばし、足を揃えて、天上から吊るされているようなイメージでまっすぐ立つ。そのまま目を閉じて5秒間、五感を研ぎ澄ます。
2. 両手を左右に斜め45度位までゆっくりあげ、横に広げる。
3. つま先を反対側のかかとにつけるように、まっすぐ前に一直線上を歩く。20~30歩を2セット行う。
<バランスウォーキング(後進)>
1. 前進と同様に立つ。
2. 同様に、両手を左右に斜め45度位までゆっくりあげ、横に広げる。
3. かかとを反対側の足のつま先につけるように、まっすぐ前に一直線上を歩く。20~30歩を2セット行う。
エキサイト:佐々木 雅代

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「ジョーバ」で優雅にカラダ引き締め?  

優雅にカラダ引き締め



“ジョーバ”の「新・8の字運動」が、<br />体を引き締めてくれるらしい世の中には星の数ほどある「ダイエット方法」。いつか、私にぴったりの、簡単・楽チンでとにかく即効性のあるダイエット方法がみつかるはず! とダイエットジプシーを続ける私だが、先日知人に「バカね、ダイエット方法に王道なし。ひたすら運動あるのみよ」と厳しい指摘をうけてしまった。

確かに、正しいダイエットとは、規則正しく食事をとることと、適度な運動をすることである。そんなことは判っている。けれど、毎日コツコツと運動を続けるためには、根性が必要なのです。
というわけで、誘惑に弱い私の運動方法は、ひたすら「○○しながらできる運動」のみに自然と絞られ、これまで「TVを見ながらステッパー」、「本を読みながらエアロバイク」などチャンレンジしてきたわけだが、今回ちょっと毛色の違う面白いものに出会った。

それが「ジョーバ」。
その名の通り「乗馬」をしたと同じくらいの運動量を得られる機械である。発売元のナショナルさんにお伺いしたところ、 “ひねり”、“上下”、“前後スライド”、“前後ロール”、“左右ロール”といった、実際に乗馬をしたときの5つの動作「新・8の字運動」が腹部・腰背部の筋活量をアップ、体をキュッとシェイプアップしてくれるのだそう。ちなみにこの「新・8の字運動」とは、この5つの動作が「8の字」を描いているように見えることなら名づけられたそうだ。さらに「ジョーバ」は、よりよい運動効果が得られるように正しい姿勢が保たれるように設計してあるので、乗ってみると、自然と背筋が伸びる感じ。
そういえば、乗馬をしていて太っている人をあまり見たことないような……あれって、ぴんと背筋を伸ばした状態で筋肉を刺激しているからなのかもしれない。

最近「体幹(コア)を鍛える」ことが注目されているが、「ジョーバ」なら、腹筋、背筋、わき腹、太ももといったコアの部分を効率よく鍛えることができそう。コアを鍛えることは腰痛予防にもなるから、デスク作業の多い私にとっては一石二鳥といえるかもしれない。
と思っていたら、ナショナルさんが、面白いことを教えてくれた。
「ジョーバは体の引き締め効果の他に、ゴルフの飛距離を伸ばす効果もあるんです。安定したスイングをするのに必要な筋肉やバランス感覚が鍛えられるので、ジョーバを続けていたら飛距離が約50ヤードも伸びたという方もいらっしゃるくらいなんですよ」
なるほど、ゴルフの飛距離が伸びるということは、想像するにかなり下半身が安定するのでしょう。
やはり、体幹を鍛えることはとても大切なんですね。

体を引き締めるのが一番の目的であるけれど、毎日コツコツ続けて、いつか“ナイスバディ”で“ナイスショット”なんてなったら最高だなと思う私なのです。

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エキサイト:たかざわ

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続Ⅱ)この食べ方でもっときれいになれる  


脚をほっそりとスリムにするには
 このタイプの人は胃腸が丈夫で、食べてもたべてもまだ食べられて、しかも油っこいものでもおいしく食べられる。ですから何を食べてもよく吸収され、本物の肥満体になってしまいます。そこで、カロリーの少ない生野菜でもドレッシングやマヨネーズで食べるのはやめる。肉を食べる場合でも、揚物やフライをやめて蒸し物にしてたべるようにする。このようにしておけば、体重を減らすことにもつながりますしす、プロポーションもすっきりします。

 ところで、日本人の女性に多いのはビア樽型だけではなくて、ひょうたん型の肥満です。このタイプは東洋医学でいうと陰性の人です。日本人の女性の場合、冷え性を訴える人は、全体の50%近くにも及んでいます。しかもこれらのタイプの人は、食生活の知識をまったく知らないためにさらに下半身に及んで肥満になりやすいのです。

 たとえばアイスクリームや冷蔵庫で冷たく冷やしたジュース、くだものなどは全部、陰性体質の人がさらに陰性になるような食べ物です。サラダも同じです。

 そして、陰性になりますと、内臓が下へ下へとさがっていく内臓下垂になっているので胃酸が少ない状態になります。

 したがって、食事を通して入ってくる雑菌が胃酸によって殺されないので、腸に雑菌が繁殖しやすく、そしてその結果、腸の中に異常なほどのガスが作られます。ガスがたまると、おなかが前に飛び出て、すごく太ってきます。下腹を指でつついてみて、ぶよんぶよんの感触がする場合はガス体になっている可能性があります。こんな場合には、胃腸を丈夫にして、充分な胃液が分泌されるように内臓下垂を治して腹筋を強くすることが大切です。また冷たい食べ物を食べることによって、子宮や腸が冷えるだけでなく、もっと大切な腎臓が冷えます。

 これは東洋医学で腎虚とよび、腎臓が働かなくなると、下半身を中心として毒素が細胞にためこまれてしまいます。これを水毒と東洋医学では呼びますが、一般的には水太りといった方がわかりやすいでしょう。これだけで、体重は8キロから10キロも増えてしまいます。腎臓を温め、腎臓の働きを強化するだけで、体重を8キロ近くも減らすことが出来、さらには脚をほっそりとスリムにすることができます。
ソース:読売新聞

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よく噛んで食べると、メタボもむし歯も予防できるって本当!?  


「噛む」ことで得られる効果とは?グラタンやカレー、ハンバーガーetc. ふと考えてみると、この1週間、ろくに噛んで食事をしていなかった。小学生の頃、担任の先生が、「何度もしっかりよく噛んで食べると、お勉強ができるようになるよ」と言っていた。まさかぁ、なんて思っていたけれど、咀嚼行動は脳を活性化するということをおとなになってから知り、「へぇ~っ、脳科学できちんと証明されていたんだ」と驚いたことがあったっけ。

ところが今回、もっと驚くことを知った。よく噛むと、むし歯や歯周病になりにくい。しかも、初期のむし歯なら再生することもあるのだそうだ。

食べ物を噛むと、口腔内には唾液が分泌される。この唾液が、たいへんなやり手だったのだ。というのは、唾液には、口腔内を清浄にする、簡単に言えば、口の中を洗い流すような成分があるそうなのだ。しかも、歯に悪い働きをするプラークの酸を、中和する作用もあるという。

唾液にはカルシウムやリン酸が含まれている。
口腔内の酸性がPH5.4以下に高まると歯の溶け出しがはじまり、そのまま高まっていくと、むし歯になる。
ところが、唾液が酸を中和して口腔内の酸性度が元の状態に戻ると、一度溶け出したカルシウムやリンなども歯の表面に戻ってくる。これを再石灰化と呼ぶのだそうだ。溶け出したり再石灰化したりを繰り返して、歯と歯ぐきの健康はキープされているのだそうだ。

さらに、「肥満防止にも、“噛む”ことは偉力を発揮する」と、教えてくれたのは亀田製菓株式会社さん。
同社HPでも紹介しているが、学校食事研究会が推進する「ひみこのはがいーぜ」という標語がある。卑弥呼の時代に当然グラタンはなかったから、食べるにはとにかく噛まなければいけなかった。一説によると、現代人は卑弥呼の時代に比べて6分の1以下しか咀嚼していないとも言われている。
“噛む”ことの大切さをアピールする標語に、実は、脱メタボの秘密が隠されていたのだ。

【学校食事研究会 標語】
<ひみこのはがいーぜ>
「ひ」肥満防止
よく噛めば適当なところで満腹感が得られ食べすぎを予防し肥満を防ぐ。
「み」味覚の発達
食べ物はよく噛み砕かれ、唾液と十分に混ぜ合わせられるほど、味がよくわかるようになる。
「こ」言葉の発達
よく噛めばあごが発達し、歯並びもよくなるのできちんと発音ができるようになる。
「の」脳の発達
あごの関節を動かせば動かすほど脳細胞が活性化される。
「は」歯の病気予防
噛み砕かれた食べ物が歯垢を取り除いてくれるので、歯周病やむし歯を予防する。
「が」がん予防
だ液には、食品に含まれる初がん物質の働きをおさえる性質のある物質が含まれているといわれている。
「い」胃腸快調
よく噛むほど食べ物は消化しやすい状態になり、胃腸の負担を軽くすることができる。
「ぜ」全力投球
瞬間的に力を出すとき、奥歯をぐっと噛みしめて、集中力を発揮することができる。

いかがだろう。脱メタボができて、歯も胃腸も健康になり、脳が発達して全力投球できるというわけだ。仕事でもプライベートでも成功を目指すなら、今すぐ“噛む”習慣を身につけるべきだろう。

亀田製菓株式会社「ひみこのはがいーぜ おせんべいをしっかり噛む!」


(エキサイト:佐々木 雅代)

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夏太り解消・やせやすい体づくりの鍵は、“朝食”  

夏太り解消



すっかり秋めいてきたというのに、夏太りはそのまんま、ポチャッとしたお腹が元に戻らない……と嘆いている輩が多いのでは。夏の間、ゴクゴク水分ばかり飲んだものの、冷房の効いたオフィスでは汗もかかないし、外との温度差で体温調節もままならない。しかも食欲は低下気味だったから、たんぱく質やカルシウム、ミネラルなど、身体に必要な栄養素も不足してしまっているのだ。これでは、むくみや疲れも取れず、いつまでも不調を引きずってしまう。

このような状況から脱却するには、バランスよく栄養素を摂取して、かつ、代謝機能をアップさせてむくみや老廃物を排出すること。それを最も簡単にできるのが、朝食をきちんと摂ることなのだという。

厚生労働省の「平成16年 国民健康・栄養調査」によると、6年連続で朝食を食べない人が増え続けているそうだ。特に顕著なのは、20代。男性約34.3%、女性約22.0%が朝食を摂らないと答え、さらにひとり暮らしの20代では、男性約65%、女性約29%が朝食を抜いている。

このような朝食欠食率の上昇は、意外なところに悪影響を及ぼしている。小中学生のテストの点数や国家資格の合格率などで、朝食を食べない人が低いという調査結果も報告されている。また、肥満児の多くは、朝食を欠食しているケースが多い。

1食分少なければ摂取カロリーは低くなるはず。なぜ、朝食抜きが肥満につながるのだろう。

医学博士で管理栄養士の本多京子先生は、こんなことを書いている。
「適度な量で質のよい朝食を食べたほうが痩せやすい体をつくります。それは朝食を食べることで、午前中に燃焼しやすいカラダのリズムをつくるからです。習慣的に朝食を食べないと、むしろ太りやすいカラダをつくってしまうと考えられます」

ダイエットのために朝食を抜いたり、ジュース1杯ですませたりしていたのは、実は逆効果。却ってどんどん太りやすく痩せにくい体になっていたというわけだ。おいしく食べて太りにくい体がつくれるなら、早速明日から朝食を習慣づけたい。

しかしここで問題なのは、時間。1分でも長く寝ていたい朝は、朝食を作る時間も食べる時間も惜しい。また、外食で朝食を摂るなら、どんなものが体に良いのか、知っておきたい。以前、アスリートに取材した時、短時間で必要な栄養素を摂取するのにはチーズが良いという話をしていた。試合で海外を転戦する時などは、チーズをそのまま食べたり、クラッカーにクリームチーズを塗って食べていると、手軽に体調管理ができるのだそうだ。

朝食の大切さを説いている本多京子先生も、「クリームチーズには良質なたんぱく質やカルシウムが含まれています」「クリームチーズと野菜を組み合わせるとバランスの良い朝食メニューになります」と推奨。忙しい朝でもすぐに作れる“たっぷり野菜とクリームチーズのトースト”など、クリームチーズを活用した健康メニューを開発している。年末年始を控えた今こそ、朝食をきちんと習慣づける絶好機。おいしい朝食をしっかり食べて夏太りを解消すると共に、太りにくい体に改善していこう。
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「kiriクリームチーズ」と共に、細切りベーコン、玉ねぎのスライス、ミックスベジタブルを炒め合わせて塩こしょうをしたもの、トマトを食パンにのせてこんがり焼く、本多京子先生オリジナル・クリームチーズメニュー“たっぷり野菜とクリームチーズのトースト”。
詳しいレシピはこちらから≫

(エキサイト:佐々木 雅代)

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