布ナプキン
肌触り柔らかさ人気 生理のときに使う布ナプキンが、通信販売で隠れたロングセラーになっている。吸水性に配慮した商品や、色柄の種類が増えてきたことも人気の理由のようだ。
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通信販売の「フェリシモ」(神戸市)では、2005年6月に布ナプキンを初めてカタログに掲載。毎月1万枚以上が売れ、約40万枚を販売しているという。
現在は、長さ21センチの「普通の日用」や夜用の31センチなど計5種類があり、表地も花柄、水玉などがそろう。いずれも表の生地は綿100%。長めの26センチサイズが1200円、短めの15センチサイズは2枚で1300円。色も、「濃い色がいい」「体調を確認したいので、生成りなど淡い色がいい」と消費者の好みに合わせられるよう、幅広く扱う。
紙ナプキンと同じくらいの頻度で交換すれば良いが、長めのサイズや、8月に発売されたパッドで、吸収体を二重にするなどすれば、より長時間利用できるという。交換したナプキンを小さく畳んで持ち帰るためには、密閉できるファスナー付き袋(600円、10枚入り)も販売。
同社では「これまでは、ゴミを減らしたいなど、環境面から使う人が中心という印象があった。しかし、最近は、肌触りが柔らかという機能性を考えて、買う人が増えている。紙とうまく使い分ければ、もっと快適になるのでは」と話す。
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ソース:読売新聞)
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